ミモザリース ワークショップ開催報告&ミニブーケ販売のお知らせ
- Yuka Abe
- 2 日前
- 読了時間: 2分
2月11日、18日の2日間、小江戸・川越のアトリエにて、ミモザリースのワークショップを開催いたしました。
両日ともに2名ずつ、少人数での開催。静かな時間のなか、それぞれのペースで花と向き合っていただきました。
当日は制作に入る前に、“黄色”がもたらす色彩心理についても、少しだけレクチャーを。
黄色は「希望」「自己表現」「前向きさ」を象徴する色。気持ちを明るく整え、思考をクリアにしてくれる力があります。

〈制作中の様子〉


配置を考え、手を動かす。無心になる時間のなかで、自然と会話が生まれ、笑顔がこぼれるひとときでした。手を動かすことは、心を整えること。集中する時間は、自分自身と向き合う時間でもありますね。
〈完成したリース〉




同じミモザを使っていても、仕上がりはまったく異なる表情に。ふんわりとやわらかく仕上げた方。大胆にナチュラルにまとめた方。
どれも、素晴らしい!その方らしさが表れた作品です!
完成した瞬間の、「わあ、かわいい…」という小さな感動がありました。

ラッピングを施し、紙袋のご用意もございますので、手ぶらでご参加いただけます。
春の光を束ねる時間。花と向き合うひとときは、日常のなかの小さなリトリートのよう。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!
<春のミニブーケ販売中>


なお、小江戸・川越のアトリエでは現在、「春のミニブーケ」もご用意しております。
各種 2,200円(税込)
A. ミモザ
B. スイートピー&ラナンキュラス
どちらも春を感じる季節の色を、ぎゅっと詰め込んだ小さな花束です。
ご自宅に春を迎える“ひとさじ”として。大切な方への、さりげない贈りものとして。あと最近人気なのは、お供え花(仏花)として。
埼玉県川越市松江町(蓮馨寺近く)のアトリエにて販売中です。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。


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