この先生に、みんなにも会ってほしい。「人はなぜ、動物に救われるのか」イベント開催への想い
- Yuka Abe
- 5 日前
- 読了時間: 4分
11月14日に、川越花冠でイベントを開催します。
テーマは、「人はなぜ、動物に救われるのか」。
ペットロスを経験した方も、これから向き合う方も。
そして、大切な人に寄り添いたい方も。
今回は、このイベントを開催することになった経緯を、少しお話しさせてください。
きっかけは、ある大学教授との出会い
私は以前、立教大学現代心理学部で学生の就職支援の仕事をしていました。そのときの上司が、臨床心理学専攻の林先生でした。
林先生は一昨年、大学を退官。私はその一年前の2024年10月に大学を退職し、川越花冠(かかん)をスタート。それからもご縁は続いていて、先生は川越花冠のアトリエにも遊びに来てくださいましたし、川越まつりにも来てくださいました。私も先生のお宅におじゃましたことがあり、何度も交流をさせていただきました。
先生といると、不思議と安心するんです。
たくさん話さなくてもいい。 何かを頑張って話さなくてもいい。 ただ一緒にいると、なんとなくほっとする。
そんな人柄の先生です。
だから、あるとき 「この先生に、みんなにも会ってほしいな」と思って。実はそれが、今回のイベントの最初のきっかけでした。

思いがけない返事と、心強いご縁
「人はなぜ、動物に救われるのか」というテーマで、先生のお話を聞いてみたい。 そう思って相談したところ、林先生から思いがけないお返事がありました。
「私はペットを飼っていないので、もっと適任の先生がいますよ」
……やっぱり、林先生だなぁと思いました。
ご自身がペットを飼っていないことを理由に、ぴったりの先生をご紹介くださったのです。
その先生は、シェットランド・シープドッグ(シェルティー)を飼っていた経験があり、ペットロスも経験されている方。 そして、臨床心理士でもいらっしゃいます。
今回のテーマに、これ以上ないほどぴったりの先生でした。
やきとり屋さんでの打ち合わせ
先日、その先生を含めて3人で打ち合わせをしました。 場所は、なんと新宿の「やきとり屋さん」(笑)。

初めてゆっくりお話ししたのですが、とても優しい方で、話しているうちに私の緊張もどんどんほどけていきました。気づけばずっと笑っていた気がします。
「ペットロス」という言葉から想像するものとは、少し違う時間になるかもしれません。
悲しみについて考えるだけではなく、
私たちはなぜ、動物に救われるのか。
一緒に過ごした時間は、その人の中に何を残すのか。
そんなことを、温かい空気の中で考える時間にしたいと思っています。
11月14日、川越でお会いしましょう
私はこのイベントを通して、講義の内容はもちろんですが、先生方のお人柄や温かい空気感にもぜひ触れてほしいと思っています。
人とのご縁から始まった今回のイベント。 ペットロスを経験した方も、これから向き合う方も、大切な人を支えたいと思っている方も
11月14日、川越でお会いできたら嬉しいです。
11月14日(土)イベントを開催します
人はなぜ、動物に救われるのか
― ペットロスを経験した方も、これから向き合う方も ―
臨床心理士の鈴木奈保子先生をお迎えし、動物と暮らすことで得られる心の支えや、大切な存在を失ったときの気持ちについて、一緒に考える時間です。
後半には、ペットとの思い出や今の暮らしについて語り合うシェア会も予定しています。
イベント概要
日時 2026年11月14日(土)14:00〜16:00※受付開始 13:45頃
会場 コエトコ(旧川越織物市場)埼玉県川越市松江町2丁目11-10
定員 20名程度・先着順
参加費 1,000円(お菓子付き)
講師 臨床心理士 鈴木奈保子先生
申込方法 Googleフォームより事前予約
公式LINE登録者は8月22日(土)11:00より先行受付
一般受付は8月29日(土)からスタートします。
小さな会場で、ゆっくりお話しいただける時間を予定しています。
イベントの詳しい内容・お申し込みはこちらから。
みなさまと川越でお会いできることを、楽しみにしています。

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