自宅サロンの第一印象は玄関で決まる|看板を外に出せない人のための空間づくり
- Yuka Abe
- 1月28日
- 読了時間: 3分
自宅サロンを始めたけれど、「玄関がどうしても“人の家”っぽい」「外に看板を出すのはちょっと違う気がする」そんな風に感じたことはありませんか?
この記事では、暮らしに溶け込みながら、きちんと“お店”になる玄関演出についてご紹介します。
自宅サロンの玄関が「家っぽく」なってしまう理由
自宅サロンって、技術も想いもちゃんとあるのに、なぜか玄関だけ「生活感」が残りやすい。それは、玄関が暮らしと仕事の境界線だから。
看板を出すと浮いてしまう。でも何もないと「ただのお宅訪問」みたいになる。多くの自宅サロンオーナーさんが、このジレンマで立ち止まる…とお聞きします。

片付けただけでは殺風景…。可愛い雑貨を置いたとしても、自宅感が否めない…。

看板が合わない、と感じるのは間違いじゃない
かと言って、「自宅の玄関に、いかにもな看板」。そうなると、家族から不満が出たり、唐突感があってしっくりこなかったり、と悩む声もお聞きします。玄関問題は、あなたのセンスの問題でも、覚悟の問題でもありません。
それは家族の暮らしも大切にしているから。
だからこそ必要なのは、主張しすぎないけれど、ちゃんと「お店」だと伝わる存在です。
“飾るだけ”で、玄関はお店になる

毛糸とお花で作る温かみのあるキャンバスは、単なる看板代わりに置くものではありません。それは、お迎えの気持ちを伝えるサイン。
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川越花冠の恋するリース(キャンバス)の文字はカスタマイズ可能。
花の色、文字の色も選べます。


この文字は専用の器具で編んだ毛糸の中に、金色のしっかりとしたワイヤーを入れています。美しさと温かみという相反する存在感を両立させた商品です。
玄関にひとつあるだけで、「迎えてもらえた」「大切にされている」そんな空気が生まれます。とくに女性をターゲットにしている場合、その「さりげない心配り」は、言葉以上に深く伝わります。

玄関は、いちばん小さくて、いちばん大事な接客
サロンの印象は、施術が始まる前から始まっています。ドアを開けた瞬間、目に入るもの。感じる空気。玄関は、言葉を使わない“接客空間”。
だからこそ、暮らしに溶け込みながら、きちんとプロとして伝わる演出が大切なのです。
無機質になりがちな玄関やエントランスに、毛糸と花のやわらかな質感が加わることで、空間全体がふっと呼吸を始めるような感覚。
「ここは、ちゃんと想いのある場所」
「大切にされる時間が、これから始まる場所」

恋するリース(キャンバス)は、おもてなしのためのインテリアであり、想いを可視化するコミュニケーションツールなんです!
チェストやシューズボックスの上に置くだけで、飾りすぎず、主張しすぎず、それでも確かに、心に残る。
お店の顔として。サロンやアトリエの入口に。そして、誰かを迎えるご自宅の玄関に。「ようこそ」の代わりに、やさしい気配を置いてみませんか。
かわいいのに、きちんとした印象。それが恋するリースのキャンバス
自宅であることを否定しない。でも、お店であることも伝える。そのちょうど真ん中にあるのが、恋するリースのキャンバス。

看板が出せない自宅サロンに、そっと寄り添う玄関演出です。
キャンバスの他、アーティフィシャルフラワーのリースもご用意がございます。

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