サロンや小さなお店の看板に|ウールレターで温かみをそえませんか
- Yuka Abe
- 1月10日
- 読了時間: 2分
ネイルサロン、ヨガスタジオ、美容室、雑貨店、マルシェなど、看板やサインボードを探している方へ

看板は「きちんとして見えること」は大切。 でもそれだけでは、記憶には残りにくい──そんなふうに感じたことはありませんか。
この写真に写っているのは、川越花冠の屋号をウールレターで仕立て、木製のサインボードにあしらったものです。 わんちゃんの左側にそっと置かれた「Kakan」の看板。 一般的なサロン看板やクリニックのサインボードとは異なり、 毛糸ならではのやわらかな立体感が、訪れる方の気持ちをやさしくほどきます。
こちらはロゴと同じ「ブラック」で仕上げましたが、様々な毛糸でカスタマイズ可能!

ウールレターは、文字そのものが装飾になります。 ペイントやプリントの看板と違い、一本一本の毛糸が光を含み、 時間帯や見る角度によって表情を変えるのが特徴です。 そのため、サロンの入口やクリニックの受付、アトリエのサインとして設置すると、 どこか“迎え入れるような空気”が生まれます。

現在、屋号やブランド名をウールレターでお作りする場合、 サインボードに収められる文字数の目安は「6文字程度まで」としています。 7文字以上になると文字が窮屈になり、 看板としての美しさや可読性が損なわれてしまうためです。
短い屋号だからこそ、印象に残る。 潔い文字数だからこそ、サロンやクリニックの空間に品よく馴染む。
こちらのサインボードは、2026年1月現在、オンラインショップには掲載していないのですが、サロン看板・クリニックのサインボードとしてのご相談も増えています。ぜひ一度お問い合わせください。

屋号は、単なる名前ではなく、 その場所で過ごす時間や、提供する価値を象徴するもの。
毛糸の文字で、やさしく、長く愛される看板を。 サロンやクリニックの新しいサインボードのかたちとして、ご提案しています。
サロン開業時やクリニックの移転・リニューアルに合わせたご相談も承っています。 また、開業祝いや周年記念のギフトとしてもお選びいただけます。
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川越花冠へ


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