推し活の祭壇を格上げする|恋するリースキャンバスのある世界
- Yuka Abe
- 4 日前
- 読了時間: 4分
推し活の「祭壇」に、花という選択を
推し活をしていると、自然と生まれる“祭壇”。アクスタ、うちわ、写真、CD、チケット──気づけば、大切な想いを集めた小さな空間ができあがります。

最近、その祭壇に「お花」や「リース」を取り入れる方が増えているのをご存じでしょうか。今回は、恋するリースキャンバスを使った、大人のための推し活祭壇の楽しみ方をご紹介します。
推し活祭壇とは?いま注目されている理由
推し活祭壇とは、「推しへの想いを形にする場所」。
単なるグッズ置き場ではなく、眺めるだけで心が整い、推しの存在を静かに感じられる“祈りのような空間”です。
近年は、
アイドル推し
アニメ・ゲームキャラクター推し
声優推し
などジャンルを問わず、写真映えと世界観の統一を意識した祭壇づくりが主流に。
そこで注目されているのが、「花」と「名前」を組み合わせたインテリアです。
恋するリースキャンバスとは
恋するリースキャンバスは、キャンバスにリースをあしらい、その中心にウールレター(毛糸文字)で名前を描いた作品。
リースの円は、
想いが巡る
ご縁が続く
祈りが還る
そんな意味を持つかたちです。
推しの名前を円の中に置くことで、「想いを包み込む」ような優しい存在感が生まれます。
「Sakura」という名前のウールレター
今回見本として制作したのは、Sakuraというお名前。
明るいピンクの毛糸で、やわらかく、可憐で、それでいて芯のある印象に仕上げました。
アイドルやアニメキャラクターの推し活では、色味の統一がとても重要。ピンクを基調にした祭壇に、恋するリースキャンバスは自然に溶け込み、全体の世界観をワンランク引き上げてくれます。
アクスタ・うちわと一緒に飾るときのポイント
1. 主役は「名前」
祭壇の中心には、推しの名前を。写真やアクスタが並んでいても、名前があることで空間に“軸”が生まれます。
2. 高低差をつける
キャンバスはイーゼルで立て、アクスタやキーホルダーは手前に配置。奥行きが出ることで、祭壇全体が立体的になります。
3. 花は控えめに、でも上質に
造花でも、質感を上品にすることで子どもっぽくならず、大人の推し活に。恋するリースキャンバスは、そのバランスを計算して制作しています。
大人の推し活にこそ、恋するリースを
推し活は、年齢を重ねるほどに「静かで深いもの」へと変わっていく気がします。声を張り上げる応援から、そっと想いを向ける時間へ。恋するリースキャンバスは、そんな大人の推し活に寄り添うアイテムです。

推し活×インテリアという新しい選択
推し活グッズは、どうしても“収納”や“片付け”の悩みがつきもの。でも、インテリアとして成立するデザインなら、日常の中に自然に溶け込みます。
来客時も隠さなくていい
自分のための癒しになる
推しを感じながら暮らせる
この感覚こそが、 推し活が「趣味」から「ライフスタイル」へと昇華する瞬間。実際、2025年放映のNHKドラマ(綾瀬はるかさん主演)でも、 主人公の部屋には“推しの祭壇”が登場していました。
生活空間の中に、無理なく、でも確かに存在する推しへの想い。 「推しは推せるときに推せ」を体現するその姿は、 とても自然で、どこか愛らしく映りました。
恋するリースキャンバスは、オンラインショップから
恋するリース《キャンバス》は、オンラインショップにてご注文いただけます。川越花冠では、カスタマイズ可能。 推し活の世界観や、お部屋の雰囲気に合わせてお選びいただけます。
カスタマイズは2つのスタイルから
■ セミオーダー:花の配色はあらかじめ決めたデザインの中から。毛糸の色をお選びいただくスタイルです。はじめての方にも簡単にオーダーいただけます。
■ フルオーダー:花・毛糸ともに、すべてお好みの色でお作りします。推しのメンバーカラーや、作品の世界観を細やかに反映できます。
オンラインショップに掲載していない色についても、「こんな色はできますか?」というご相談を歓迎しています。できるだけご要望にお応えしたいと思っております。世界にひとつだけの祭壇づくりを、 一緒に形にしていけたら嬉しいです。
まとめ|祭壇は、想いを大切にする場所
推し活の祭壇に、恋するリースキャンバスを。名前を飾ることは、推しの存在を肯定し、自分の想いを大切にすること。もし、「推し活をもっと丁寧に楽しみたい」そう感じているなら、花と名前のある祭壇を、ぜひ取り入れてみてください。
きっとそこは、あなたにとって心が整う特別な場所になるはずです。




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